OBの声

川崎ボーイズのOBたちからの生を声をお伝えします。入団を検討されている保護者の方、在団生の保護者の方も是非ご一読ください。卒団生だからこそわかる川崎ボーイズの良さ、高校に行ってからの大変さ、やっておくべきこと・・・etc。今回4名のOBの方から大変重要なお話をお聞きしましたのでここに掲載します。熟読の上、お子さんと共有されてはいかがでしょうか。 

 

Bさん

Q 高校に行くまでにやっておけばよかったなぁと思うこと

A 何よりも、基礎体力作りをやっておけばよかったと思いました。高校でベンチ入り、レギュラーを目指すなら、ランニング、腕立てなど、とにかく量をこなしておいた方が良いです。そして高校入学までに身体を作っておくことが大切です。高校に進学、入部してみてわかったことですが、監督からスカウトされた選手が多く、その選手以外はノックにも入らせてもらえなかったんです。もちろん、自分もノックには入れなかったです。自分も最初の頃は監督に気にもかけてもらえず、入部してから後悔しました。監督に気にかけてもらえるアピールポイントがなかったんです。だから、体力がある、とか、何か一つでも監督にアピールできるところがないと、ベンチ入りは難しいと思います。特にランニング、素振りはやっておいた方が良いと思います。

 

Q 川崎ボーイズで役に立ったこと、やっておいて良かったと思うこと

A 自分たちの代は、月曜日が休みで、それ以外は毎日練習でした。そういうチームは周りではなかったと思います。また、硬式球を使ってのノックやバッティング練習ができること、これはすごいことでした。他のボーイズやシニアは土日しか練習がなかったですからね。毎日、硬式球で練習ができるということを自分なりに上手く活用しないと、もったいないです。私が進学した高校の野球部は月曜日が休みで、さらに木曜日はグランド練習がなく、校内での練習。しかもグランドは学校から遠く離れていたので時間のロスもありました。だからこそ、川崎ボーイズは地元で毎日練習できる強みがある、ということを自覚してほしいと思います。高校に進学すると、中学時代よりもつらいこともありますが、仲間も出来るし、その仲間と一緒に乗り越えられることもあります。特に高校3年の夏は特別な時間になりますよ。

 

 

在団生へのメッセージ

元気がないように見えるので、もうちょっと元気を出して頑張ってほしい。当時は15-16人いて、現在は少し少ないようですが、人数が少ないからこそ、逆に、大きな声でアピールできます。元気に頑張ってください。高校ではそれが重要になります。