OBの声

川崎ボーイズのOBたちからの生を声をお伝えします。入団を検討されている保護者の方、在団生の保護者の方も是非ご一読ください。卒団生だからこそわかる川崎ボーイズの良さ、高校に行ってからの大変さ、やっておくべきこと・・・etc。今回4名のOBの方から大変重要なお話をお聞きしましたのでここに掲載します。熟読の上、お子さんと共有されてはいかがでしょうか。 

 

Aさん

Q 高校に行くまでにやっておけばよかったなぁと思うこと

A 基礎の基礎をもっとしっかりとやっておくべきでした。例えばキャッチボールで言えば、相手の胸にしっかりと投げることを意識すること。ボールの捕り方も同様です。私は、川崎ボーイズ時代、そういった基本をあまり意識していないでキャッチボールをやっていましたが、高校に入ってから監督から意識して投げるように指摘されてしまいました。

 

Q 川崎ボーイズで役に立ったこと、やっておいて良かったと思うこと

A 当時の川崎ボーイズはほぼ毎日野球を練習していました。それが良かったと思います。自分の場合は、月曜日など時々練習が休みになっても、一人で素振りやシャドーピッチングなどの練習を必ずやって鍛えていました。高校の野球部に入ると、体力に自信のある人が多いです。ですから、体力がないと確実に出遅れます。