川崎市からの信頼を得て~多摩川グランドの暫定利用と管理を

多摩川グランドは川崎市と川崎硬式野球協議会が「多摩川グランドの暫定利用に関する覚書」を取り交わし、球場再整備までの間の利用について実質の運営・管理を行っています。

 

川崎硬式野球協議会の加盟団体は川崎市拠点の7団体 

川崎硬式野球協議会は、川崎野球協会、日本野球連盟・全川崎クラブ、全日本リトル野球協会・川崎北リトルシニアリーグ、川崎中央リトリシニアリーグ、川崎西リトルシニアリーグ、日本少年野球連盟・川崎ボーイズ、麻生ボーイズの、7団体によって運営・管理されています。

 

主な実績~川崎市長杯 川崎中学硬式野球多摩川大会

川崎硬式野球協議会な主な実績としては、川崎市長杯 川崎中学硬式野球多摩川大会を主催し、第一回目を2012年1月、第二回目を9月に開催し、いずれも大盛況のうちに終了しました。 川崎市長杯 川崎中学硬式野球多摩川大会は、川崎市と毎日新聞川崎支局が後援し、毎回、阿部孝夫 川崎市長をはじめ、川崎市建設緑政局緑政部のご担当者が出席し選手たちを直接激励するほか、多摩川グランドの利用状況の視察を行い、当日来場された150名以上の川崎市民との交流を行っています。また、阿部孝夫 川崎市長からは全参加チームに賞状が授与されます。また、毎日新聞川崎支局長からは優勝トロフィーが授与され、川崎市議会議員、神奈川県会議員も激励に訪れます。

毎日新聞川崎支局より提供される優勝トロフィー
毎日新聞川崎支局より提供される優勝トロフィー

阿部孝夫 川崎市長より直接、優勝の賞状が手渡される
阿部孝夫 川崎市長より直接、優勝の賞状が手渡される

 

川崎硬式野球協議会について

川崎硬式野球協議会は、川崎野球協会が、川崎市で活動する各硬式野球団体に呼び掛け、青少年の健全な育成と競技技術の向上を目的に平成23年6月に発足しました。川崎球場が廃止されて以来、川崎硬式野球協議会のメンバーをはじめとする野球愛好家たちは等々力球場に代わる第2の硬式野球場を造ろうと永年活動をして参りました。そうした地道で誠実な活動が評価され、この度、川崎市との間で多摩川グランドの暫定利用に関する覚書を取り交わし、多摩川グランドの利用を担っております。